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ワークライフバランス
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2012年02月10日 11:06

ワークライフバランス

天下御免をご覧の皆様、こんにちは!
今回はネットワークデザイン事業部の木澤が担当させていただきます。
早いものでもう2月ですね!
時の流れが早いのは、充実しているからなのか、時間に追われているのか定かではありませんが…(笑)
そんな昨今、仕事もプライベートの充実させようという「ワークライフバランス」がよく雑誌やテレビで取り上げられています。
Wikipediaによれば、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、
家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」とあります。
“ワーク”はもちろん、モレーンで感染管理の大衆化をはかることですが、私にとっての“ライフ”の一部を今回はご紹介したいと思います。

今回、ご紹介するのは「ダイビング」です。
※以前にもダイビングネタのブログでしたが今回もお付き合い下さい。

先日、和歌山県の紀伊大島にて、2012年初ダイブをしてまいりました。
3年ほど前からダイビングを始め、伊豆、福井、石垣島、グアムと様々な有名ポイントで潜ってきた私ですが、
和歌山の白浜、串本方面では潜ったことがなく、今回が初めてでした。

え?こんな寒いのに海に潜れるの?
と疑問に思う方も多いかと思いますが、意外に(?)ダイビングは冬でも潜れます。
ドライスーツという水が入ってこない特殊なウェットスーツを着て潜るので大丈夫です。
そして、冬の方が海水の透明度も良く、綺麗に海の中が見えます。
ただ、海に入ってしまえば、温かいのですが、
海から出たあとはめちゃくちゃ寒いので重いボンベを背負っていても小走りで室内へと戻ります(笑)

潜ったところは内浦ビーチというところで、小学校の跡地をダイビングスクールにしていました。
更衣室の写真はさすがに撮れませんでしたが、教室、そのままでした。


今回、一番感動だったのが、アジの大群に遭遇できたことです。
いつの間にかアジに囲まれていました。
アジを下から撮影したので、水面が近いように見えますが、水深が20メーターほどあります。
このくらい冬の海は綺麗です。

毎回、ダイビングをするときはカメラを持って潜ります。そのためどんどん写真がたまっていき、とても嬉しいです。
潜っているときは分からなくても、あとから魚の名前を調べて覚えることもできるので、潜ったあとも楽しみが待っています。


泳ぐのが苦手だから…という方もいますが、ダイビングは普段は泳げない人も出来るスポーツです。
実際に私のダイビング仲間でも泳げない人、結構います。
泳げない人でもはまってしまう海の魅力、海の力は凄いなと思います。
同じ場所で何度潜っても、出会う魚、景色が違うので、毎回新しい発見に出会えます。

ほとんどが日帰りのダイビングで行くため、朝がめちゃくちゃ早いのですが、
前日は遠足を待ちわびた子供のように興奮してなかなか寝れません。
魚が自由に泳ぐのを間近で見たり、大群と一緒に泳いだり、とても広く限界がない海にいると自然と体の力が抜けて、リラックスできます。
私にとっては癒しの空間です。

皆さんのワークライフバランスの“ライフ”は何ですか?

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