2011年10月21日 17:53
アクアリウムと感染。ときどき招かれざる者達
皆様、こんにちは。
東京本部ネットワークデザイン事業部の高橋です。
本日はアクアリウムと感染についてお話したいと思います。
まずアクアリウムとはご存知でしょうか?
アクアリウムとは水性生物の育成設備の事を指します。熱帯魚や海水魚を飼うことです。私は最近アクアリウムを始め淡水(熱帯魚)と海水(海水魚)の2種類アクアリウムを飼育しており、部屋には水槽が3つあります。
アクアリウムにはリラクゼーション効果があると科学的に実証されてもいるのでお勧めです。
海水水槽1

海水水槽2(サンゴ水槽)

ルリスズメとサンゴに乗るキイロサンゴハゼ

どうでしょうか?
自分の生活空間に小さな水族館があるようで、とても見ているだけ癒されます。
アクアリウムは水質さえ安定すれば比較的あとは手入れも楽ですが、水質が安定しないということは水中にいる常在菌などに感染して☆になる可能性が高いので油断ができないのです。
つい先日ですが10匹いたネオンテトラが突然死。
合計8匹が☆になってしましました。
原因をネットで調べると「テトラ病」という病気の可能性が高いと判明。
テトラ病に感染し症状がみられたころにはもう助けることはできないそうです。
しかも、その菌は感染するたび感染力を増すという特長があるようです。
モレーンで仕事をしていると感染という言葉は人間だけでなく、地球上に生物の生活のすぐ隣にいるということに改めて気づかされました。
仕事では人間の感染管理を、家では魚達の感染管理をする今日この頃です。
おまけ:
魚たちを狙う、招かれざる者達




