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目線 「eye direction」
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2011年10月14日 09:59

目線 「eye direction」

当社ホームページをご覧の皆様、いつもありがとうございます。
今回は東京営業部の馬場が筆を執らせて頂きます。

早速ですが、最近私、非常に目線が気になってます。

東京に転勤をして1年が過ぎ、もちろん九州よりも人が多いので、行き交う人々が私の髪型(ヘアスタイル)を見る…その目線も非常に気になりますが、もっと違う目線が気になってるんです。


よく「上から目線」とか、「カメラ目線」「国民目線」「消費者目線」とか日常会話に登場する「目線」、皆さんも一度は使われたことがあるワードだと思いますが、今回のキーワードは「価値観」とでもいいましょうか。そっちの意味で興味があるんです。(国民目線、消費者目線=国民の価値観、消費者の価値観)

もちろん上の例で言うとカメラ目線という言葉は、より実務的に使用されており、価値観ではないと思います。しかしながらカメラ目線をカメラの価値観という意味で想像すると、結構面白いんですよ。例えば、

カメラ「こんなもの写したくないよ〜」
カメラ「変な顔、プププ」
カメラ「もっと丁寧に扱ってくれよう」

愚痴っぽいイメージが多いのは気にしないで下さい。ディズニーのトイストーリーみたいな感じでしょうか。「カメラ目線」です。

ただ、この相手の目線(価値観、立場)を想像することで、イメージした相手により親近、愛情、愛着、共鳴、賛同、理解を持つことができるのをご存知でしょうか。…私だけかもしれませんが、ただ色んな目線(価値観)に興味を示すということは、以外と面白いだけでなく生きてく上でメリットがあるかもしれない。今日はそういう事が言いたくて筆を執っております。

本題に入ります。

人はヒトあるいはモノと共存し、その全てに目線(価値観)があると思います。私の持論ですが、やはり共存する上では、その万物の目線(価値観)を尊重する事(理解しようとする事)が、うまく生きていく為の必要なスキルだと考えてます。逆に尊重せず、また理解しようとしなければうまくいかないのでは…ちなみに私、邪教にはまっていません。ご安心下さい。

しかし夫婦や親子、上司と部下、飼い主とペット、色んなところに共存があり、色んな関係で価値観は衝突します。その時に、相手の目線(価値観)を想像し、理解しようと努力するか、しないのか。もちろん皆様の自由ですが、そういうことが大事じゃないかというのが今回の話です。私は仕事柄、多くの人と接します。色んな目線を尊重する事は、衝突を回避する為だけでなく、よりよい関係を築く為にも役に立ちますよと声を大にして言いたいのです。


最後になりますが、私が目線というワードに最初に引っかかったのは次の言葉を聞いた時です。

ちなみに今僕は、5年後の自分の目線を判断基準にしています。明日(17日)47歳になるのですが(笑)、52歳の僕が振り返った時にこの歴史に残る惨事の際、誇れるべき行動をとれたかどうか。未来の自分に叱られない行動をとりたいと思っています。代表取締役社長草場談

五年後の自分の目線(価値観)…想像もできませんが、自分の五年後の目線を想像すると非常に面白かったのが今回の持論の引き金。目線を広げ、色んな目線で人物事を見る、色んな目線を想像し、創造する。時々部下の目線も目線(価値観)も気にしてみる…。皆様も是非、お試しあれ!まず手始めに苦手なあの人の目線(価値観)を想像してみて下さい。きっと日々の生活がもっと豊かになると思います。


ちなみにこれ、宇宙ステーション目線の富士山です。素晴らしい!
モレーン目線はおそらくどれだけのお客様の感染管理に貢献できたか!
言いたい事は以上ですが、纏まりなく、上から目線で失礼致しました。

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