2011年09月21日 10:15
「続・子猫物語」
今年も春に天井裏で子猫が生まれて大変だった多湖です。
3年前から天井裏に入り込む経路を塞ごうと探していましたが、有効な対策ができないまま3度目の子猫誕生でした。
普通は、子猫が少し大きくなったら天井裏から別の場所(外に出やすいところ)に移動して訓練(独り立ちに向けた)に入るのですが、今年はタイミングが遅れている感じでした。そのため、よく動けるようになった子猫達が天井裏で走りまわったあげく、壁の隙間や縁の下に落下してミャーミャー大騒ぎとなります。
夜中に子猫救出作戦で壁に穴をあけ、翌日もまた違う壁を壊すといった日が続き、結果的に我が家は11カ所の壁に穴が空きました。子猫を救出するとすぐ、鳴き声に反応した親猫が玄関先で騒ぎます。仕方なく子猫を返すと、また天井裏に戻ってしまうという繰り返しが、猫一家(親猫+子猫4匹)が出て行くまで2週間程続きました。
最近、秋に向けて猫の進入路探しを再開し、数日前に疑わしい隙間2カ所に金網を設置しました。この秋は絶対阻止です。



ほんとうにまいってしまいますが、助けてみるとこんなかわいい子猫だったりします。見た目以外も一匹ずつ違うようで、おとなしい子、やたら威嚇する子、人懐っこい子,助けるたびにウンチをしてしまう子とさまざまでした。


