2011年09月16日 09:50
「夏の旅行」
こんにちは。グローバルマーケティングの川口です。
以前は関西支社勤務でしたが、東京に転勤して早いものでもう一年になりました。同じモレーンでも全く違う職場となり、一年を経過しましたがまだまだ悪戦苦闘している今日この頃です。
さて、先日都会の残暑から逃れるべく、夏休みを利用して家族で長野県の白馬に出かけました。次男坊を連れての初めての旅行で、特に日本有数の透明度を誇る青木湖は森に囲まれた景観が素晴らしく、湿度を感じない涼しい風に清涼を感じつつ、青く透き通る水面を眺め、暫しの癒し時を過ごせました。ラフトピクニックではツアーの他のご家族の方々と10人乗りのボートを漕いだのですが、小学一年生の長男がパドルを使って漕いでいる様を見ると、『少し大きくなったな』と感慨深いものを感じました。次男はまだ2歳で対象年齢以下ということでボート遊びに参加出来ず、機嫌が悪かったのですが、その鬱憤を晴らすかの如く、魚のつかみ取り体験では取ったイワナを一生懸命頬張っていました。
この他にアルプス安曇野公園では小雨が降る中でしたが深緑の森林散策を楽しみ、夜間の熱気球体験などを満喫していたのですが、ツアーバス内での長男と次男の会話のやり取りには参りました。次男はまだほとんど喋らないのですが、最近、『パパ』と言える様になりそれを長男が悪用して、
長男:酔っぱらって財布を無くしたのは誰?
次男:パパ!
長男:缶ビールを飲み過ぎてママに怒られたのは誰?
次男:パパ!
等等、まだ事情を理解出来きず純粋に単語だけを話す次男を使って遊んでいました。家でなら良いのですが、これはツアーバスの車内でのこと。2人の滑稽な会話(?)の掛け合いの妙に回りのご家族もクスクス。あの時の『ニヤニヤ笑顔』の長男と『屈託の無い笑顔』の次男・・・『パパ』と言えるようになり嬉しいのですが、情けないやら、恥ずかしいやら。長男がここまでカミさんの文句や愚痴を聞いているのかと恐ろしさを感じつつ、質問のほとんどがお酒にまつわる話であるが故に過度の酔っぱらいは気をつけないとなあ・・・と車内で手に持った缶ビールをどうしようと思いながら苦笑いするしかなかった私でした。


