2011年08月30日 10:14
「怖い話」
皆様お久し振りです。此の度ブログを執筆することになりました関西支社の森でございます。実に1年半振りになると思います。
夏と言えば「怖い話」ですが、実は私そういう話が大好きで、夜な夜な好んでネットサーフィンで心霊動画なるものを次から次へ閲覧しながら寒気を感じております(笑) そういう非科学的なものを以前は全く信じてなかったのですが、ちょっとした体験から信じるようになりました…が多くはここでは語りません。
怖い話の代名詞である「稲川淳二氏(本名:稲川良彦)」のことを勿論皆様御存知だとは思うのですが、実は工業デザイナー(一級建築士)ということは御存知でしたか? 廃墟などの心霊スポットへ撮影しに行くような番組中での細かな表現にはしっかりとした知識があるからなのです。
そんな稲川氏の年中で一番忙しい時期は夏場と思われがちですが、実は冬場だそうです。 夏場も勿論忙しいのですが、夏場に向けての心霊スポットでの撮影・怖い話の執筆作業等で冬場も汗をかきながら仕事をしているそうです。 いわゆる本番に向けての準備作業です。 何事も準備ということが一番時間のかかるものです。 私たちの仕事も器械を納品することよりも、その歓喜の瞬間の為のリサーチというところが一番時間のかかるところであります。 いや、むしろ時間をかけなければいけないところなのです。 準備を怠れば何かが起こった際に自らが割を食うのは勿論のこと、それに関わる人にまで迷惑をかけてしまうということになります。
半ば無理やり仕事の話に繋げましたが、私が真に申し上げたいことは、心霊、幽霊、お化けの類はいるということです。
……ほら、あなたの後ろにも…。


