2011年08月23日 10:10
「ぷち 挑戦!!」
猛暑厳しき折、皆様暑さに負けずお元気でお過ごしでしょうか。
私の子供も今年から、本人の努力の甲斐?もあり、関西にある某大学(ご卒業の◯先輩、何卒宜しくお願い致します。)へ
毎日機嫌良く通っております。
勿論、私のDNAを受け継がれた息子、大学に入ればこっちのもん状態、最近では近くの自動車教習所とバイトと友人宅への訪問、
家の存在意義を忘れ毎日充実した日々を送っているようです。
私の学生時代には、知らないだけかも知れませんが、自動二輪車と普通自動車免許が一緒に取得できるカリキュラムはなく、 私の息子はそのセットコースを申し込み、早くも自動二輪車の免許を取得致しました。
この間、ここ最近では珍しく子供から要望があり、購入の為の最終決済者(おサイフ)の立場と モレーンコーポレーションで鍛え上げられた話術を信用され、各バイクショップ回りをしております。
当初は、現在でも流行っている?ビックスクーターを物色しておりましたが、 原チャリ(原動機付き自転車)の大型版になると余りにも手軽に乗れるように思い、 やっぱりどっしりしたアメリカンが安全?!かつ見栄えが良いとの結論に至りました。
そこで、アメリカンを中心に物色と交渉を重ねる中、昔の自分の未達成な気持ちが沸々と沸き上がり、 この年齢でも『中免を取れるかな?』『実技の時にガラスの腰と膝は大丈夫かな?』と心の中でつぶやいておりました。
そうです。ミイラ取りがミイラになり、昔両親から完全に否決された自動二輪車の免許を取得する為、 教習所通いの日々が始まりました。
そこで面白かったのが、私と子供の入所日が同じ日になり、そこで教官曰く、 『なんぜか今日は、同じ名字が2人いる??間違って座席に座らないようにね!』と。 やはり子供は照れくさい為か『はい』との一言でした。
まだ、まだ教習所通いは始まったばかりですが、我ながら昔とった杵柄? 久しぶりのバイクの感触は重いと感じつつも、今となっては、どこで練習したかは絶対に言えませんが、 変速等のクラッチさばきに多少の修正が必要なものの、さほど問題はありませんでした。
この年齢で教習所に通うということは、想像だにしませんでしたが、やはり何かを学ぶということは、 どの年齢でも新鮮で気持ちの良いものですね。
社内では、PCを眺めながら仏頂面をしており、若い社員から敬遠される立場の私ですが、 教官の前では、気持ち良く『はい』『おはようございます。』『宜しくお願い致します。』 と学生の気分に戻ったような返事をしております。
私達の会社の期の始まりは8月からですが、皆様も何か節目にあたり、自分へのぷち挑戦をされていますか?
モレーンコネクト 市川


