2011年08月08日 11:15
「運命のタイ」
グローバルマーケティングの栗山です。
自分のルーツは東南アジアじゃないか、と以前から思っていました。とにかく食べ物が合います。中でもスイカは別格、私のking of foodです。でも単なるスイカ好きだけでは東南アジアは語れません。高温多湿と大きな葉の植物、匂い(ドリアンはかなりきついですが)、街並み、全てたまりません。そんな私の世界に彗星のごとく現れ、しかもその株は右肩上がりの青天井なもの、それはこれです。
例えビジュアルで皆さんがドン引きしても、どんなに熱く語っても理解してもらえなくても、これは私のために存在すると思います。できればどんぶりいっぱい食べたい。
最初の出会いはマレーシアでしたが、5月のタイ旅行で再会しました。こんなところで会えるなんて!マレーシアとはちょっと仕様が違います。そしてここが最重要ポイントなのですが、なんとコンビニでもカップ入りで販売されていたんです!(日本でも置いてください、セ○ンイレブンさん)。これは運命です。もちろん食しました。マレーシア仕様とタイ仕様、どちらがいいなんて比べられません。雨季か乾季かで食べ分けたいです。
タイへ行ったのは久しぶりでしたが、なんといってもスイカのおいしさが秀逸。朝の7時から既に刺すような日差しと湿度。金の仏像に派手なお寺、少年の僧侶。時間が止まったかのような川沿いの家や遺跡。ダメ押しでコンビニには大好物。
「これはタイだな」とひとり頷きました。
先日行ったタイ料理屋には、日本語が殆ど分からないお兄さんいました。無言で料理をテーブルに並べる彼に「コップンカ」と言ってみると、嬉しそうに小声で「どういたしまして(多分)」と言ってくれました。
やっぱりタイなのです。


