2010年05月12日 09:20
人との接し方 Vol. 1
今回ブログを担当する上河です。今回は少しまじめな話を書きたいと思います。
題名の「人との接し方」に関して、4月から新社会人を迎えた会社や施設もあると思いますが、色々な状況、立場によっては接し方が変わってくると思います。
新人教育を経て、上司、先輩と接することにより、人は成長していきます。 この流れの中で会社、施設によって期間は違うと思いますが、実際に所属部署に配属後、上司や先輩が新人に教育する手法は、たぶん自分が新人の時教わったやり方を取り入れる方が多いと思います。慣れている方は違うかもしれませんが、その際、よく出てくる問題として、どこまで教えなければならないのかという事があります。
昔、勤めていた会社の上司が例えで、『水を飲める場所を教えるのか、水のある場所を教えて、水の飲み方も教えるのか』という事を言っていました。これを言われると水を飲める場所さえ教えてもらえばと思いますが、この例えは聞き手の立場によって変わってくると思います。上司や先輩にしてみれば水の場所、飲み方を簡単だと思うかもしれませんが、新人にとっては初めてで、何も分からない事なので、どうして良いか分からない、この状況で自分の考えをぶつけても返ってこないと思うのではないでしょうか。ある程度の経験者は理解出来ても経験が少ない人には理解出来ない事もあります。また、最近の若い者はと、よく言われますが、自分が新人の時も言われていた気がします。新人にとっては、最近の上司はと思う人もいるかも知れませんが、、、。
今回はこれぐらいで次回は接し方Vol. 2を書ればと思います。
有り難うございました


