2007年04月14日 13:21
【バスケットボールチーム『LINKS』】

最近、草バスケットボールチームを作りました。チーム名は『LINKS』。基本的にはバスケットボール経験者の集まりですが、なかには柔道部出身者だったりテニス部出身者だったりと様々な人間が集まったチームになりました。因みにチームの目標は、まずは市内大会での優勝です。
『LINKS』の練習は毎週土曜日に集まり、ゲーム形式の実践をメインにしています。例えばシュート練習などは各個人で練習し、月1回のペースで練習試合をするといった具合です。練習終了後は、全員で飲みに行き、その日の問題点などの確認をしながら、次回にむけての軌道修正と方向性を決定して行きます。そして最後には“酔っ払う”というのが恒例になっています。(笑)
チーム構成は、私がチームを“纏める”キャプテン、それとは別に“ゲーム”キャプテンという2キャプテン制度にしています。他にはカワイイ!?マネージャーが数人、宴会部長が1人です。チーム運営に関しては、例えば練習メニューや他の事項なども2キャプテン間で全てを決定するのではなく、個々のメンバーが各々のポジションで発言をしながら、チーム全体で取り組んでいくように心掛けています。その利点は、チーム間のコミュニケーションが良くなり、一人一人の思考力・想像力アップに繋がっているということ。逆に、欠点は、話がなかなか決まらず、纏るまで時間が掛かったり、派閥が出来易くなっているとうことです。
『LINKS』は1キャプテン制ではなく2キャプテン制を敷くことで、“ゲームキャプテン”にはバスケットボールの知識や動作を指示してもらい、もう片方の“纏めキャプテン”は、逸早くゲームキャプテンの考えてることを察知して、他のプレーヤーに上手に伝えながら、歪みが生じた場合にはフォローする、というような『表裏の関係』を構築しています。やはり一人で全てを背負うと疲れてしまうので、役割分担をハッキリさせた方が、自分のやるべきことが明確に見えてきますし、できるようになったら次のステップへというように、徐々にチーム全体が成長していければ良いと考えています。因みに別の本音になりますが、一番重要なのは辛抱かと思います。(笑)
だからこそ、伝え方や表現方法、言葉にするタイミングが重要になってくると思います。この本質は、指導することが目的ではなく、相手に理解して貰うことだからです。その結果、今のところ、チーム運営は上手く行っています。やはりコミュニケーションをとりながら、一緒に仕事をしてその中で信頼関係を作っていくことがどんな組織にも通じることではないのでしょうか?
長文にて失礼しました。また次の機会に書きたいと思いますので、皆様のコメントお待ちしています。
2007年4月13日

