2007年10月22日 10:22
【考えるハンカチICRこと”ロダン岡本”です!】

皆様、はじめまして。今年の2月からIC-Rの任についております、考えるロダンこと、岡本 毅志(東日本営業部)と申します。
夏も過ぎ、にわかに秋の気配が漂って参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?こんなに涼しくなってきたにも関わらず、日々爽やかな(?) 汗をかいております、ロダンです。
感染管理を進めていく中で、病院様へご訪問させて頂き色々とお話をさせて頂いているのですが、私よりも目上の方たちばかりなので、緊張して汗だくになってしまうんですね、これが。感染管理の話よりも、どうしても看護師の皆様は、私の汗の方が気になってしまうようで「だいじょーぶ?」って声をかけて頂くのですが、ご心配なく。ハンカチは常に携帯してますので…。
ところで、冒頭にも出ておりますIC-Rとは、何のことかご存知でしょうか?これは、名刺にもしっかりと刻みこまれています。感染管理を広げていく意味でICがInfection Controlというのは容易に想像はつくと思いますが、この曲者のRとは何ぞや?いつか誰かが突っ込んでくれないかと心待ちにしているのですが、悲しいかな、名刺をお渡ししても、誰もそこまでは突っ込んではくれないのが実情であります。特に突っ込まれるのは、住所のポレポレ坐ってところですね。このポレポレという響きが皆様をひきつけてやまないようで、IC-Rまでは目がいかないみたいです。あまりに誰も突っ込まないので、こちらからアピールしようか、なんて考えていたりするのですけども。では、このRとは何を意味しているのかと申しますと、Representative(“代表者”の意)のRなんです、実は。
我々は、大小さまざまな病院様へ感染管理をトータルでご提案する中で、その責任の重大さを感じながら、日々取り組んでおります。その責任を負う者として、常に自分たちが感染管理を広めていく代表者としての意識を持つこと、それが、このRに込められた意味と私は思っております。ちなみにこれは自分なりの解釈ですので、各IC-Rは違った意味合いをもって感染管理の大衆化を推進しているかと思いますが、私はそう思っております。
なにかサッカーの日本代表のようで響きは格好いいんですが、感染管理に関しては、私自身、ほかのIC-Rと比べまだまだ未熟な部分が多々ありますので、日々、先輩のIC-Rや現場の医療従事者の方々から色々と学ばせて頂いております。
こんな私ですが、感染管理を全ての病院様に、また医療従事者の皆様、そして患者様を守るために、ハンカチ片手に病院を訪問しておりますので、ハンカチ王子ならぬ汗かき王子、ロダンを宜しくお願い致します。
2007年10月22日


