2007年03月14日 12:14
【初めまして、東日本営業部ICRの杉山貴之(お杉)です。】

山本ICRに引き続き、今月からは私がブログを担当します。
今回は、私の自己紹介をさせていただきます。私がモレーンコーポレーションに入社したのは2005年の9月で、当時は社員唯一の20代でした。前職は、塾講師を約3年間していました。全く違う業界で違う職種・・・、感染管理に関しましてもそれまで考えたこともなかったですし、当然のことながら知識も全然ありませんでした。そんな不安いっぱいの状態にも関わらず、この会社(モレーン)を志望したのかを考えてみますと今になってはとても不思議な感じがします。それにもましてもっと不思議なことは、採用面接の際に『俺は~』と言ってしまった私を採用したこの会社の採用基準です(笑)!
因みに「塾の授業作り」と「病院の感染管理」は共通する部分があります。このことについては、次回以降に触れさせて頂きますので、楽しみにしていてください。
私の担当エリアは北海道、福島、群馬、栃木、茨城、千葉、神奈川です。広域を担当していて実感させられるのは、エリア間や病院間における“感染管理の考え方”、“取り組み方”、“力の入り方”のギャップ(差異)です。逆にエリア間並びに病院間で共通していると感じられる点は、『全ては患者さんの為に』という言葉です。私はこの“患者オリエンティッド”という共通概念を軸にして、少しでもエリア間、病院間の感染管理に関するギャップ(差異)を無くして行くべく、毎日、皆様のところへご訪問させて頂いています。これが私の実践する『感染管理の大衆化』です。そして、少しでも安心できる病院安全管理システムの確立のために皆様のお手伝いが出来ればと思っています。
今後とも、モレーンコーポレーション&お杉を宜しくお願いします。
2007年3月14日


