モレーンコーポレーションスタッフブログ 天下御免

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モレーンコーポレーションスタッフブログ 天下御免

最新の記事一覧

2012年04月27日 11:08

「入社のご挨拶」

皆様はじめまして。
2012年4月に入社致しました海老原と申します。
入社して2週間目、初ブログです。

東京は向島出身、千住育ちの23歳です。
大学ではフランス文学や哲学などを勉強していました。
在学中に2年間イギリスに留学し、現地では考古学を専攻していて
毎週フィールドワークに出かけたり石器や骨を観察したりしていました。

モレーンコーポレーションという会社が目指す「感染管理の大衆化」。
病院によって感染管理の位置づけが異なること、
最も基礎的で効果的な「手洗い」という予防策でさえも
まだ100%完璧には徹底されていないこと。
今まで知らなかった病院の現状を知ると同時に、この目標へのやりがいが湧いてきました。

まだまだ社会人としては半人前ですが、一日でも早く他の社員の皆様、
そして医療従事者の方々の力になれる立派なICRになりたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

海老原 歩

2012年04月20日 09:09

満員電車

デビュー致しました。皆様、初めまして。モレーンコーポレーション新入社員の釜付(カマツキ)と申します。まだ、新入社員になりたてほやほやではございますがブログを書かせて頂きます。




平成元年生まれの只今22歳。神奈川県出身で、小学校、中学校、高校、大学とずっと神奈川県で過ごしてきましたが、社会人になって初めて東京が通勤場所となりました。プチ上京してきた気分です。




「大切な人を守りたい」この企業理念に感動し、入社を決めました。まだまだ、電話一つ取るだけで四苦八苦してしまっていますが、少しでも早くICRとして戦力になれるよう日々勉強を重ねていきたいと思います。




次にブログを書くときはもう少し成長したお姿をお見せできればなと思います。初めてのブログで緊張していますが、次はもう少し面白いブログを書いていきたいと思いますので、これからよろしくお願いいたします。

2012年04月06日 14:11

腰が痛い~・激痛が・・・

今回、ブログを担当させて頂きます東海支社の多川です。

3月はとにかく忙しかったのですが何とか乗り切る事ができました。

ちょっと気を抜いたのがいけなかったのか「ギックリ腰」になってしまいました。
25日(日)にゴルフに行って3月の忙しさを吹き飛ばすように楽しんだ次の日に
悲劇がきました。

26日(月)の朝、起きたら「あれっ」「何これっ」「起きられへん」「腰が痛い」
「痛い・痛い・痛い・痛い・痛い」「アカン、ギックリ腰や」と大叫び。ホントは
声が出せないので大叫びではないですが気持ちは大大大叫び。

それから針・マッサージに行ってその場は少しマシになりましたがたまに激痛が・・・。

先生からは「2・3日大変やと思う」とお聞きしておりましたがまだまだ激痛が・・・。

今は腰にベルトを巻いて対応中。中学生の時に一度「ギックリ腰」になってから
今回まで何度か「ギックリ腰」をやってますが今回が一番ツライです。

早く痛みがなくなりますように。神様~宜しくお願いいたします。


※多川を見かけても絶対後ろから押さないで下さい。腰から砕け落ちますので。






東海支社 多川 浩人

2012年03月30日 11:13

サイン会!

こんにちは。

今回は、関西支社の川添がブログを担当させていただきます。



大阪に引っ越してきて、1年半ほどが経ちました。関西圏にあまり友・知人がいないので、仕事以外の時間は一人で過ごすことが多いのですが、一人のときはだいたい、趣味のヨガスタジオ通いか書店通いをしています。

先日、その「書店通い」をしていたところ、何ともうれしいニュースを発見してしまいました。

大阪市内にある某大型書店に、安藤忠雄氏のサイン会の告知ポスターが貼ってあったのです!

安藤忠雄氏と言えば、大阪を拠点に世界中で活躍されている著名な建築家です。(大阪の茨木市にある「光の教会」や、香川県直島にある「地中美術館」、ご存知の方も多いと思います。)私は建築や設計に詳しいわけではないのですが、それらの建築は、ひと目見たら、いつまでもずっと忘れられないほど美しいものばかりです。

普段の私の性格は、どちらかというとのんびり落ち着いた性格で、それほどテンションが高くなることはないのですが、この告知ポスターを見た時ばかりはテンションが急激に上がってしまいました!
サイン会があるのは3月下旬の日曜日だったのですが、「仕事は休みだから行ける!でもその日寝坊したらどうしよう…正装していくべきかしら…」など、たぶん私本人にとってしか重要でないことを、はやる気持ちを隠しながら、書店内のポスターの前で棒立ちになったまま、一生懸命考えていました。

そんなテンションでいたせいか、あるいは結局のところのんびり屋の性格のためなのか…サイン会の日付は確認したものの、時間をチェックするのを忘れてその日はそのまま帰宅してしまうという大失敗をしてしまいました…。書店のホームページで調べても、そのサイン会情報が載っていません…。書店に問い合わせをすればいいのですが、やはりここでものんびり屋の性格が顔をのぞかせたためか、「書店の開店時間から行ってれば、とにかく大丈夫!」と、日曜は書店の開店時間の朝10時に行くことにしました。

当日は寝坊もせず、いつもより少しだけ整った服装をして、朝10時に書店に到着しました。そこでポスターを確認するとサイン会は「14時」からとの記載が。そこから4時間、書店内の各フロアを行ったり来たり。普段は立ち寄らないようなコーナーにも行ってみて、普段の自分が知らない世界の広さを、その4時間存分に楽しみました。

14時になり、サイン会開始の時間になると続々と人が集まってきました。私も緊張しながら、本を両手に大切に持ってその列に並びました。

私の番になると、安藤氏は本にサインと、私の名前も入れてくださって、「色も付けとこうか」と、名前の横に色付けもして下さいました。写真がそのサインです。









この日は本当にうれしいイベントの日になり、ホクホクした顔で電車に乗って家に帰りました。寝坊しなくて本当に良かった…。






それにしても、サイン会を待つ4時間の間書店内を見ていて、自分の知らない素晴らしい世界が本当にたくさん、手の届くところに広がっているんだなぁと感じました。大阪に引っ越してから外出する機会がすっかり減ってしまったのですが、これからは行動範囲を広げて、たくさんの人に会い、自分の知らないことをもっともっと知りたいと思った1日でした。




川添

2012年03月23日 10:24

あの震災から学んだこと

こんにちは。
東京営業部の伊藤が今回ブログを担当させて頂きます。

早いもので、未曾有の「東日本大震災」から1年が経過しました。

改めて犠牲になられた方々に哀悼の念を捧ますとともに被害に遭われたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
そして、未だかってこの困難な状況を支えて頂いているすべての皆さまに心から敬意を表します。

私は、兵庫県神戸市出身で小学生の時に阪神淡路大震災に被災しました。
幸い身内や知人に亡くなった人はいなかったのですが、
その当時の地震や火事の恐怖、水等の生活必需品がなかなか手に入らず
近くの川で水を汲みに行ったこと、自衛隊の救援物資を待ち望んでいた時の苦労は、
今でも鮮明な記憶としてはっきりと思い出すことが出来ます。

阪神淡路大震災当時は、まだインターネットなどが発達していなかったこともあり、
電話などの連絡手段が断たれると情報がかなり狭くなる状態でした。
また、ご好意で来て頂いたボランティアの方々が、逆に被災地でボランティア難民に
なってしまったりと様々なトラブルが発生しました。

「東日本大震災」では、インターネットのより一層の拡大、スマートフォンなどの携帯端末の
進化、またtwitter、facebookなどのソーシャルネットワークもあり、
ネット上では「被災地の現状」「ボランティアにいくために必要なもの」
「今ここでは、こんな問題をかかえている」など様々な情報が瞬時に、
そして大量に交換することが可能となりました。

しかし、そこで起きた弊害として、真実の情報の中に無数の誤った情報や誤解を
招く表現なども大量に流出されてしまいました。

「放射線物質を大量に含んだ雨が降る?」「皇族の方々が、すでに京都に避難された?」、「ホウ酸を食べると放射線を防げる?」「ワンピースの作者・尾田栄一郎が15億円寄付?」等、今となっては、一見「誰が信じるの!?」と思うような誤った情報(勿論、正しい情報もたくさんありました。)も流れ、それを信じた人がまた他の人に配信する。

これらの混乱に基づく情報は、やっかいなことに悪意があるケースが少なく、
大半は、「この困難な時になんとかしたい!」「少しでも役に立てれば!」と
善意による情報配信であり、結果、本当の欲しい情報が薄れ更なる不安と混乱を
招くこととなりました。

映画好きの私としては、まるで1938年にアメリカのラジオ局が放送して聴衆を
大パニックに巻き込んだオーソンウェルズの「宇宙戦争」を思い起されました。

現在、誰もがパソコンや携帯を開けば容易に無数の情報を引き出したり、
発信出来るようになりました。
しかし、その中には誤った情報や不確かな情報も数多くあり、全てを鵜呑みにしてしまうと、本当に重要な判断やすべき行動が見えなくなってしまいます。

情報の海の中から本当に必要な情報を選びとり、整理する力がこれからも重要であることを
今回の震災で改めて深く感じました。

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「感染管理の大衆化」を目指す感染管理のプロフェッショナル軍団”チームモレーン”ってどんな人たちが参加しているのか?ここでは全スタッフの素顔をエッセイ風にご紹介させて頂きます。

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