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2010年09月01日 18:07
初めまして、澤野です。
初めまして、澤野です。
今年の6月からモレーンコーポレーションにお世話になっている技術部の澤野賢司です。4月入社の伊藤さん、5月入社の西川さんとフレッシュな方々の後で大変お恥ずかしいですが、私は1960年(昭和35年)生まれの49歳です。東京で生まれ育ち、占いがよく当たるてんびん座で、典型的なA型気質の性格です。家内と高校2年の娘の3人家族です。
皆さん様々な思いと経緯で入社されたことでしょう。私は工業大学卒業後、先輩の誘いに乗り、とある医療機器メーカーに就職いたしました。そこで24年間、殺菌というテーマに基づいた業務に携わって参りました。再就職するに当たり、感染管理というポリシーに強く魅かれ、以前よりお世話になっていた方々のご縁で入社させて頂きました。
医療機関において感染制御・院内感染対策は必要不可欠なものとなり、今後は今まで以上にその役割は高くなります。そして当社が担うサービスも大変重要なものとなります。 モレーンはスタッフ全員が若々しく活力溢れる会社です。私も皆様に負けないよう、月並みですが、今までの経験を最大限に生かし貢献したいと思いますので、宜しくお願い申し上げます。
2010年05月25日 16:56
はじめまして、こんにちは!
皆さん始めまして、今年の5月から入社いたしました西川 沙佳です。
さくっと自己紹介しますと:女です。1986年、埼玉県生まれ(アパートの廊下で父親に引っ張り出されたそうです)。よく二重人格といわれるAB型。好きな事は体を動かすこと、飲むこと。好きな食べ物はあんことビールです。よろしくお願いします。
私は今まで医療の“い”の字にも触れることのない人生を歩んできました。
英語が好きで高校卒業後は留学しビジネスを専攻。こんな私が何故モレーンを志望したか、それはこの仕事が人々の笑顔を創る仕事だからです。
私は元々サービス業志望でした。学生時代の飲食店でのアルバイト経験から人の笑顔が自分のやる気の源だと実感し、自分の頑張りが人の幸せを創る仕事をしたいと思っていました。
そんな中、モレーンに出会いました。
“院内感染を防ぐこと=人の命を守ること”
この言葉が心にとまりました。
今まで考えたこともない”人の命を守る“という尊い行為、そしてその結果生まれる大きな幸せ。「この会社は私が想像できないほどの人々を笑顔にし、幸せにしてきた」そのスケールの大きさに私は大変魅力を感じ、それからモレーン一筋でした。
今は医療の知識も乏しく、まだまだ学ぶことは山ほどあります。しかし一日も早く患者様、病院様、モレーン先輩社員の皆様のお役に立てられるように、そして沢山の人の笑顔のために頑張ります!
今後ともよろしくお願いいたします。
2010年05月12日 09:20
人との接し方 Vol. 1
今回ブログを担当する上河です。今回は少しまじめな話を書きたいと思います。
題名の「人との接し方」に関して、4月から新社会人を迎えた会社や施設もあると思いますが、色々な状況、立場によっては接し方が変わってくると思います。
新人教育を経て、上司、先輩と接することにより、人は成長していきます。 この流れの中で会社、施設によって期間は違うと思いますが、実際に所属部署に配属後、上司や先輩が新人に教育する手法は、たぶん自分が新人の時教わったやり方を取り入れる方が多いと思います。慣れている方は違うかもしれませんが、その際、よく出てくる問題として、どこまで教えなければならないのかという事があります。
昔、勤めていた会社の上司が例えで、『水を飲める場所を教えるのか、水のある場所を教えて、水の飲み方も教えるのか』という事を言っていました。これを言われると水を飲める場所さえ教えてもらえばと思いますが、この例えは聞き手の立場によって変わってくると思います。上司や先輩にしてみれば水の場所、飲み方を簡単だと思うかもしれませんが、新人にとっては初めてで、何も分からない事なので、どうして良いか分からない、この状況で自分の考えをぶつけても返ってこないと思うのではないでしょうか。ある程度の経験者は理解出来ても経験が少ない人には理解出来ない事もあります。また、最近の若い者はと、よく言われますが、自分が新人の時も言われていた気がします。新人にとっては、最近の上司はと思う人もいるかも知れませんが、、、。
今回はこれぐらいで次回は接し方Vol. 2を書ればと思います。
有り難うございました
2010年05月07日 12:00
皆様、初めまして
皆様、初めまして。 今年の四月からモレーンコーポレーションに入社することとなりました伊藤友二と申します。
ざっと私のプロフィールをご紹介させていただきますと、私は1986年に兵庫県神戸市で生まれ、弊社に入社するまで、ずっと神戸で暮らしていました。
高校は工業科に進み、日々、自動車の分解や構造の勉強などをしていました。その後、大学へ進学し、そこで法律学を専攻しました。 まるで一貫性のない経歴の持ち主です。
何故、このような経歴なのかというと、学生時代は自分自身、将来やりたいことや、夢などがまるで無く、今時の若者らしい「今が楽しければそれでいい」という考えで、高校も大学も「周りの友人も行っているし、おもしろそうだから」などの理由で決めて選択していたからです。何か夢や目標があったわけではありません。
そんな行き当たりばったりの私にも大学4年生になって就職活動も本格化し、真剣に自分の将来を考える時がやってきましたが、特に心を引く仕事や会社もありませんでした。
そんなくすぶった毎日を送っている時に自分の人生において大きな事件が起きました。
妹が白血病に罹り、この世を去ったことです。
白血病などの病名は映画やドラマの中の話でしか聞いたことがなく、まさか身内からそのような病気が発症するとは思いもよらなかったので、はじめはただ、うろたえる事しかできませんでした。
しかし、その間にも病気は信じられない速度で悪化し、日に日に目も当てられぬ程にやつれていく妹を見て、何も出来ぬ自分を呪いました。 そして、それと同時に「医療」というものに、とてつもない関心を持つようになり、「自分自身の生涯を懸けてでも、何らかの形で妹と同じように病気で苦しむ人達の役に立ちたい」 と思うようになりました。
そして医療業種で数ある中の企業から、「大切なひとを守りたい」と非常に単純明快でいて、強固な意思を感じるキャッチコピーに目を引かれ、そしてその言葉通りのまっすぐな心を持つ社長の人間性、感染管理という非常にリスクの高い困難な問題に取り組む事業内容に共感し、弊社を志望するようになりました。
今はまだ全く医療の知識も無く、患者様、病院様のお役に立てませんが、気持ちだけは人一倍あると思います。
1日も早く、「患者様の気持ちに近く寄り添えるIC-R」となれるよう精進いたします。
皆様、今後ともよろしくお願いします。
2010年03月17日 15:57
技術部の庄司です
こんにちは、技術部の庄司です。
気が付けば私の順番になっており、そして気が付けば今年ももう3月ですね。
この時期を乗り切って、5月の連休前あたりには落ち着いて・・・なんて毎年思いますが、あっという間に1年が過ぎて行き、どんどん歳を取って行く・・・・んでしょうね?
気が付けばこの業界に入って12年、モレーンに入社して5年。
昔から知っている弊社草場・多湖・樋掛…。私も含めみんな、子供が成長したり、
家族を持ったりと変化してきた中、「家族には癒されるぞ」と言われてた数年前までは、
何の実感も無かった私ですが、家に帰るとどんなに疲れてても疲れを取ってくれて、
パワーを貰える家族に感謝しているのと、今その言われた事がしみじみと理解できます。
気付かないうちに、意識せずに無償で出来ていくもの、 それが“絆”なんだなぁと感じている今日この頃です。


